7月 10

昨日、ツーリング途中にバイク屋さんからガスケット入荷のメールあり。帰宅途中にピックアップ。

昨年から気になっていたエンジン付近からの異音。以前も似たような音はしてたけど、その時はカムチェーンテンショナーリフターの交換で復旧している。
今回もリフターか?と思ってはいたけれど、以前ほど大きな音じゃないし”質”もちょっと違う。でも、他に疑いがかけられるような所は無いし、前回は14520-MBW-J21からJ23に部品を換えてるので音質が変わってもおかしくは無い。って事でリフター交換に着手。

涼しい内にやってしまおうと思っていたけど、”助手”が起きてこないのでスタートは9:30。

カウルを外すと、フレーム裏にリフターが見えてくる。

タンク・エアクリーナーボックスを外してリフターを外そうとしたけれど、レンチが入らない。確かにサービスマニュアルには”スロットルボディを外せ”って書いてあったんだけど、ヤッパリ外さないとダメみたい。
行方不明のロングシャンクのドライバーを捜索して、作業続行。

スロットルボディを外して、狭い空間にレンチを忍び込ませ何とか取り外し成功。新しいリフターにガスケットを付けてエンジンに取り付け。

後は逆の手順で組上げて作業終了は12時丁度。ドライバーの捜索が無かったとしても2時間掛かってるし。
今回使用したリフターは14520-MBW-J24。J23とJ24は同じポンチマーク(青2つ)。物としては同じで、部番だけ変更されているのかな?

お昼を済ませて試運転に。コースはMitsuse Cruiseの定番・県道46号を選択。一番”熱い”時間帯に走り出したから、すぐに汗が噴出してきた。46号の登り口の温度は36度。”上”は30度かな?
登っている間は、”音”に集中。症状が顕著に出ていたアクセルOFFの2,500~3,000rpmの間は、タンクの脇まで頭を下げて聞いてみたけど異音なし。って事はやっぱりリフターが原因だったんだ。

46号~R263~県道39~県道275~R323でkawakamiのsetosanのところへ。アイスコーヒーと冷茶をいただき、1時間30分の大休止。
帰路は往路を逆に走って、17時自宅着。
これで、不安要素は全て解消。次は車検前にプラグ交換かな?

 

※交換時走行距離:35,955km

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